解約時のコールセンターの対応が衝撃的過ぎた内容

7ヶ月続けて実際に実感できた効果は?

チャップアップを一通り使用して、解約するまでの流れを経験したことがない人はご存じないと思いますので、 チャップアップ解約の方法と、解約時のチャップアップコールセンターの対応について私が覚えている限りを紹介致します。 もはや怒りを通り越して、唖然としたやりとりの一部始終をまとめてご紹介致します。

解約時には必ず電話で意思表示をする必要がある。

チャップアップは定期便で継続利用した状態で解約しようと思うと必ず電話で解約の旨を伝えないといけません。 「公式サイトには、お電話1本で簡単に中止できます」とメリットの一つとしてあげられていますが、解約のために電話しないといけないのは、わたしは結構手間だと感じました。

「いつでも解約可能です」とも書いていますが、コールセンターは平日の10時~19時しかあいていません。 わたしは「そろそろ解約かな」と考えたのが土日のゆっくりしている時だったのですが、このタイミングで電話をしてもコールセンターはあいていませんし、平日帰宅後に電話しようと思っても19時を微妙に過ぎてしまってまた電話できない。という感じで1ヶ月解約が伸びてしまいました。。

最近の通販だと、管理画面で注文者名と注文番号を入力して定期購入の解約をボタンをクリックするだけで完了することも多いので、自分のタイミングで簡単に解約できます。やっぱりこっちの方がわたしは楽でいいです。

なかなか電話を切らせてもらえない解約電話

満を持して会社の昼休みのタイミングで電話をかけたのですが、なかなか電話を切らせてくれませんでした。 「定期コース終了でお願いします。」 とだけ伝えて切りたかったのですが、やはりそれだけで済むはずがかったです。
「解約の理由はどういう内容でしょうか?」
「どの様な使用方法でしたでしょうか?」
「もう少し続けたほうが…」

と、結構事細かく聞いてきます。

心の中では「チャップアップの同梱物に書かれている通りに半年間使い続けたけど効果がなかったので解約です」と叫んでいたのですが、親身になって優しい口調で説明してくれるので、「はあ…」という感じでなかなか電話を切らせてもらえませんでした。

最終は「ガチャ切り」でフィニッシュ

5分ほど優しい口調でいろいろとヒアリングが続いたので、会社の昼休み中ということもあり最後は「時間もうないのいいです」と伝えると電話越しのチャップアップのコールセンターの方の声色が急変しました。

今まで優しかった口調から、急にトーンがぐっと落ち 「あ、そうですか」 と一言伝えられガチャ切りされました。 。」聞けば、チャップアップはコールセンターが社員さんらしいです。売り上げにつなげる努力かもしれませんが、去る者追わずの姿勢は衝撃的でした。。全額返金を利用するなら気持ちはわからなくともないです。愛社精神にあふれるならばもらったお金を全部返すなんて気分が悪いとは思ったりもします。ただ、今回は単なる定期購入の解約だけなので、ちょっとあんまりだなぁと。会社のコールセンターの担当がガチャ切りなんて聞いたことがなかったのでびっくりしましたが、この対応はわたしだけであることを祈ります。