特許成分フコイダンを配合したLPLP薬用育毛エッセンスとチャップアップを比較

LPLP薬用育毛エッセンス

納得できる育毛剤を選ぶのは難しいですよね。トップページでもご紹介している通り、公的なお墨付きを得た成分が入っている育毛剤を選ぶべきであるとわたしは考えています。 このページでは、医薬部外品ですが、自然由来成分で副作用リスクも少なく、育毛効果を有する特許も取得している成分「フコイダン」を配合しているLPLP薬用育毛エッセンスとチャップアップを比較してみます。

成分:含有成分量は11種類と少ないが、特許にて育毛効果が実証された成分「フコイダン」が配合されているのはLPLP薬用育毛エッセンスだけ

当サイトを通じてご説明いたしましたが、チャップアップは65種類の天然成分を売りとしていますが、本当に有効な成分と認められているのは3種類だけになります。しかも、それら3種類も他の育毛剤に配合されている成分ばかりですので、他の育毛剤と比較して特別に優れた成分が入っている訳ではありません。

一方、LPLP薬用育毛エッセンスは配合成分の数は11種類とチャップアップと比べると1/4しか配合されていません。しかし、有効成分は「グリチルリチン酸、セファランチン、センブリエキス、パントテニルエチルエーテル」と4種類配合されていて、その中にはチャップアップにも含まれているグリチルリチン酸、センブリエキスもありますね。

さらに育毛効果で特許も取得しているフコイダンも配合されております。 フコイダンは、毛が生える根っこの部分の毛乳頭内にあるFGFに対してアプローチし育毛を促す成分です。特許を取得した成分と先述しましたが、”育毛作用を有する本発明で使用するフコイダン、その分解物及びそれらの塩は、ローション類などの化粧料の有効成分として有用である。”と記載があったので育毛剤として使用しても効果があるということでしょう。

現在フコイダンが配合されている育毛剤はLPLP薬用育毛エッセンスのみです。こうしてみると、成分にオリジナリティがあり、かつ公的な機関から特許という形で認められた成分を配合しているLPLP薬用育毛エッセンスに軍配があがるとわたしは思います。

LPLP薬用育毛エッセンス - チャップアップ△

副作用::LPLP薬用育毛エッセンスに配合されているセファランチンの副作用リスクが気になる

LPLP薬用育毛エッセンスとポリピュアの副作用リスクについて比較してみます。
チャップアップは65種類と多くの成分がされていますが、そのほとんどが天然成分であり、無香料無着色ということから副作用の症例は報告されていないようです。わたしも7ヶ月チャップアップを利用して副作用にはならなかったですし、普通に使用する分には副作用になることは少ないのではと思います。

一方LPLP薬用育毛エッセンスも配合成分量はメイン成分であるフコイダンは、ガゴメ昆布から抽出されたエッセンスで あり副作用リスクは限りなく低いと言えます。WEB上で「LPLP薬用育毛エッセンス 副作用」と検索しても、LPLP薬用育毛エッセンスを使い始めて副作用になったという様な具体的で信ぴょう性のあるサイトを見つけることができませんでしたしほとんど副作用リスクはないと思われます。

ただ、気になる点が1点あります。LPLP薬用育毛エッセンスにはセファランチンという成分が配合されています。セファランチンのは血流の改善効果より円形脱毛症に効果があると言われている成分で、国内でも製薬会社が散剤や錠剤化して使用していますが、よく成分をしらべてみると、稀に副作用として、胃の不快感や食欲不振の症状が、注射投与の時には報告されている様です。 LPLPの場合は頭皮に塗るので吸収率は全く違うため、気にするほどでもないとは思うのですが、セファランチンには低い副作用リスクがあると考えると、チャップアップの方が更に副作用になりリスクは低いということが言えます。

△LPLP薬用育毛エッセンス - チャップアップ

濃度:1成分あたりの濃度はLPLP薬用育毛エッセンスの方が約3倍高い計算になる

1成分あたりの配合されている濃度について、独自の計算方法でLPLP薬用育毛エッセンスとチャップアップを比較してみました。

チャップアップは65種類の成分が配合されているが故に1成分あたりの濃度はかなり低くなっており、1成分あたりの1日あたりの塗布量は0.027mlであると想定されます。(1本あたりの容量が120mlで、水アルコールが70%と考え、成分数で割った場合の計算) では同様の計算方法でLPLP薬用育毛エッセンスの濃度を計算してみます。

LPLP薬用育毛エッセンスは11種類の成分が配合されています。1本あたり150mlなので、水アルコールが70%配合されていると過程すると、LPLP薬用育毛エッセンスの1成分あたりの1日の塗布量は0.068mlとなります。チャップアップと比較すると有効成分の濃度は約3倍違うということですね。 リアップX5プラスしかりポリピュアしかり、リニューアルした育毛剤はほとんど有効成分の濃度を上げる傾向にあり、公的な機関からの認証についで濃度は、育毛剤選びの重要な1つのポイントであると思います。

LPLP薬用育毛エッセンス - チャップアップ△

液体の質:LPLP薬用育毛エッセンスのは液垂れがしにくく塗布しやすい

続いて育毛剤の液の質についてLPLP薬用育毛エッセンスチャップアップを比較してみます。 チャップアップは非常に水っぽい育毛液であり、生え際に塗布した瞬間額に大量の育毛液が垂れ落ちてきます。これがかなりのストレスでして、タオルを片手に毎回塗布していたので、わたしが使用していた7ヶ月間のうちの1/3くらいはタオルで拭き取っていたと思います。

一方LPLP薬用育毛エッセンスは液体に粘着性があり、チャップアップのようにタオルで拭き取るという無駄な行為はなかったです。

もちろん、生え際に塗布すると多少はトロッと垂れてくるのですが、手でカバーして生え際をマッサージすると治るレベルです。 チャップアップの液だれの理由は噴射式のノズルから勢い良く液がですぎるせいかなとも思いましたが、LPLP薬用育毛エッセンスもチャップアップと同様の勢いがあることから、チャップアップは単純に液体の質が水っぽいだけだということがわかりました。それらを考えると、液体の質から塗布しやすい育毛剤はLPLP薬用育毛エッセンスに軍配があがるとわたしは感じました。

LPLP薬用育毛エッセンス - チャップアップ△

匂い:チャップアップの方がアルコールの匂いはきつい

チャップアップは無香料でありながら、結構きついアルコールの匂いがします。

LPLP薬用育毛エッセンスもアルコールが配合されているので少なからず匂いはするのですが、チャップアップと比較すると匂いは薄く、少しマイルドな匂いがするんですね。 単純に配合されているアルコールの量が少ないというのが一つありますが、あとは、ガゴメ昆布含め自然由来の成分が高い濃度で配合されているので、アルコール自体がマイルドな匂いになっているということも考えられます。

先ほどの濃度の話にも通じるのですが、匂いがきついということは単純にアルコールの量が多いとも考えられ、アルコール量が多いと、濃度が薄いと考えられますので、よりアルコールの匂いが薄い方が育毛効果は高いということがいえるのではとわたしは考えます。

LPLP薬用育毛エッセンス - チャップアップ△

費用:LPLP薬用育毛エッセンスは1ヶ月あたりの費用はトップクラスに安い!

チャップアップは育毛剤とは別にサプリメントが毎月ついてくるとはいえ月額9090円と育毛剤の中では比較的高い方です。1万円だしてお釣りが1000円札でもどってこないと考えると、お小遣い制のサラリーマンには厳しいですよね。

LPLP薬用育毛エッセンスは、ボトルの値段は1本あたり5900円とチャップアップの4割ほど安い計算になるのですが、1ボトルで2ヶ月使うことができるんですね。と考えると、1ヶ月あたりの費用は2900円ほどとなり、やすーい居酒屋1回分くらいで育毛剤を1ヶ月間使い続けることができます。これはありがたい。 使い続けることで効果を発揮する育毛剤ですので、1ヶ月あたりの費用が安いほうが魅力的ですよね。

LPLP薬用育毛エッセンス - チャップアップ×

総合:成分、費用的にもLPLP薬用育毛エッセンスのほうが優位である

成分、副作用、液体の質、使用感、そして価格において、LPLP薬用育毛エッセンスとチャップアップを私なりに分析し比較してみました。 育毛剤は効果を実感できないともちろん意味がないのですが、効果を実感できそうな公的機関からの認証を受けているのガゴメ昆布から抽出された特許成分「フコイダン」を配合しているLPLP薬用育毛エッセンスのほうが成分的にはオススメできるとわたしは考えます。

さらに1ヶ月あたりの費用も、LPLP薬用育毛エッセンスはチャップアップの1/3ととにかく安い。育毛効果も期待できて、1ヶ月あたりの費用も安いと考えると、LPLP薬用育毛エッセンスのほうが優位であるといわずにはいられません。

ただ、1点これは杞憂になるかもしれませんが、LPLP薬用育毛エッセンスに配合されている、セファランチンは副作用のリスクが少しあるので、使用し始めて食欲不振などの症状が見られた場合はただちに、使用を控えることをオススメ致します。